多種多様化するヘルス店?

日本の現在の風俗店においては様々なサービス内容の店舗が存在している。一番多いのが女性が男性にサービスするというタイプのお店がほとんどである。しかし、お店の中には男性から女性へのサービスするというものや、ニューハーフから男性へのサービス、女性から女性へのサービスするものなど、業態も変貌しつつあるのです。風俗においてはファッションヘルスと呼ばれるものがあり、これは風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律で定められている店舗型性風俗関連特殊営業店である。法律においては個室を設けることで異性の客の性的好奇心に対応し、客に接触する役務を提供するというもの。これはソープランドと呼ぶものを除いた定義とされる。性風俗産業とマッサージ業の区分においては最大営業可能時間帯の場合は性風俗産業としてのファッションヘルスでは日の出の時刻から翌日の午前 1時までの営業となっているが、これに対してマッサージ業としてのエステはそのような時間帯の規制がなく24時間営業が可能となっているのである。

男の魅惑のサービス内容に迫る

そのサービス内容は、まず男性客は個室へと案内すると衣服を脱いで、シャワーで女性従業員に体を洗われる順序となっている。しかし、シャワーなどの設備がない場合はウェットティッシュなどで陰部を拭かれることがほとんどである。そして女性従業員が全裸などになり、男性の乳首を舐め、手コキ、フェラチオ、玉舐め、69などの行為を行う。これは、店側や女性従業員により制限のあるお店もあるので注意が必要である。また、男性の方から女性従業員を抱きしめ、ディープキス、乳房を揉むなどの行為ができる。女性器などの性的興味をそそられる部分を舐めたりして楽しむことが可能である。 性的な興奮によりペニスが勃起すると、女性が素股、手コキで射精で終了となる。他にも女性の口内へ射精させたりする場合も可能な店もある。制限時間の終わりにはシャワーで女性に体を洗われて、女性の見送りを受け退店となる。一般的な料金は7,000円〜25,000円程度で、時間は60分〜90分ほど。風俗業界でもファッションヘルスの人気は高く、その理由は男性から見れば1万円前後という値段で女性の裸を自由に触ることが可能で、舐める行為やフェラチオを受けられることが挙げられる。